JFマリンバンクなぎさについて

JFマリンバンクなぎさとは

JFマリンバンクとは、貯金やローンなど信用事業を行う全国の漁協・水産加工協・信漁連・農林中央金庫で構成するグループの総称であり、JFマリンバンクなぎさは兵庫県下と和歌山県下の漁協組合員と地域の皆さまを中心に貯金、ローンなどの金融業務を行っています。
JFマリンバンクなぎさはどなたでもご利用いただけます。一定の手続きをお取りいただくことにより、貯金・振込のご利用はもちろん各種年金の受け取り等ができます。
信漁連のキャッシュカードは、「MICS全国キャッシュサービス」に加入の提携金融機関や、コンビニエンスストア(セブンイレブン・ローソン他)、ゆうちょ銀行等のATMでもご利用頂けます。

組織概要

商号 なぎさ信用漁業協同組合連合会
代表者 経営管理委員会 会長 中川照央
経営管理委員会 副会長 橘智史
代表理事 理事長 黒田俊文
所在地 〒 673-0883
兵庫県明石市中崎1丁目2番3号
電話番号 078-919-1210
設立 平成29年04月01日
会員数 80(准会員6含む)

ご挨拶

「愛される浜の金融機関」を目指して

本会は、平成29年4月1日に兵庫県信用漁業協同組合連合会と和歌山県信用漁業協同組合連合会が全国で初めて県域を越え合併し、なぎさ信用漁業協同組合連合会として誕生いたしました。
本会の使命は、会員・漁業者・加工業者並びに漁村地域の皆様に「安心」・「安全」の金融サービスを「安定」的に提供していくことにあります。

その使命を全うするためには、合併による組織強化が最善の選択肢であるとの決断のもと、行政・系統諸団体の絶大なご支援を受け3年超の歳月をかけ、合併に至り、令和3年3月末で丸4年が経過いたしました。
この間、事業推進体制の充実を図り、事業量の拡大に努めてまいりました。

経営管理委員会 会長 中川照央、経営管理委員会 副会長 橘智史、代表理事 理事長 黒田俊文
左:経営管理委員会 副会長 橘智史
中央:経営管理委員会 会長 中川照央
右:代表理事 理事長 黒田俊文

今後の方向性につきましては、国の補助制度を有効活用した設備投資の充実による中核的漁業者の育成や現役を離れる漁業者から次の担い手への円滑な事業承継の後押しをはじめ、コロナ禍にあって、被害を受けた漁業者等への迅速かつ適切な資金繰り対応等、漁家経営支援を主眼とした事業を展開してまいります。

長引く金融緩和政策下での経営環境にありますが、「浜」との接点を強化し、漁業系統金融機関として、会員・漁業者・加工業者並びに漁村地域の皆様のお役に立つ「愛される浜の金融機関」を目指してまいります。